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///車窓/// 【特急 水上】99号 183系1000番台 国鉄特急色 水上行 上野駅~水上駅間(総集編)鉄道唱歌付 Tags: 特急 水上 183 系 1000番台 車窓 上野 国鉄 色 駅 車 JR 東日本 高崎 上越 線 railway railroad limited express minakami jyoetsu takasaki line
Length: 9:10
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▼ 内容
車窓シリーズです。
183系1000番台で運用される「特急 水上98号・99号」。
その下り「特急 水上99号 水上行」の車窓を撮影。上野駅~水上駅間を総集編でYouTube用の10分以内に編集しています。
183系1000番台で運用の臨時列車は、「特急 草津」との併結はありません。単独運行となります。
そんな「特急 水上99号」が、大都会の上野地下ホームから発車し、鉄道唱歌のチャイムオルゴールを流しながら車内放送アナウンスが開始されます。
尾久車両センター付近では、現在では廃車となってしまった寝台特急「北斗星」などに臨時で連結される「夢空間」が留置されてるのが目に飛び込んできます。
その後列車は水上に向い走り続け、水上駅終点着前の鉄道唱歌のチャイムオルゴールと車内放送アナウンスを聞きながら残雪残る終着「水上駅」に滑り込んでいきます。
▼ 列車概要
上野~水上。
上越新幹線の来ない水上駅を補完する列車である。
冬季には石打・夏季には越後湯沢まで延長運転していたこともあるが、現在は無い。
1957年、上野~石打間に臨時準急「ゆけむり」誕生。
1958年、上野~越後湯沢間で臨時準急「奥利根」誕生。
1959年、「ゆけむり」の名称を「みくに」に変更。
1960年、臨時準急「ゆのさと」誕生。
1961年、「奥利根」新宿駅水上間を中央本線・八高線・上越線経由とし、従来の高崎線経由列車を「苗場」に名称変更。
また、上野~水上間を運行する臨時準急「上越いでゆ」も誕生。しかし、「上越いでゆ」は、翌1962年には廃止。
1964年、上野~水上間を運行する準急「みなかみ」運行開始。
上野駅~長野原駅間を運行する「草津」と分割併合運転。
八高線経由の「奥利根」は週末限定「みくに」に変更。
1965年、「みなかみ」・「苗場」・「奥利根」となっていた上野~水上・石打間準急列車の名称を「奥利根」に統合。八高線経由「みくに」廃止。
1966年、「奥利根」、急行列車に昇格。
1968年、上野~水上駅石打間急行「奥利根」から「ゆけむり」に変更。運行時には下り7本、上り6本。
1969年、上野~石打間を運行する臨時特急「新雪」誕生。
1982年、急行「ゆけむり」の一部を特急に昇格。「谷川」となる。
1985年、急行「ゆけむり」を廃止し、特急「谷川」に統合。「谷川」は新特急化。
1987年、臨時特急「新雪」廃止。
1997年、上越新幹線において東京~高崎駅越後湯沢間の列車に「たにがわ」の名称。従来の新特急「谷川」は「水上」(みなかみ)に変更。
2002年、「水上」は新特急呼称廃止のため、特急に変更。
2004年、全列車特急「草津」と新前橋駅にて分割・併結することとなった。
▼ 使用車両
185系200番台(大宮総合車両センター 東大宮センター/宮オオ)×7両
183系(大宮総合車両センター 東大宮センター/宮オオ)×6両(臨時98号99号)
▼ 停 車 駅
上野-赤羽-浦和-大宮-(上尾)-(桶川駅)-熊谷-深谷-本庄-(新町)-高崎-新前橋-渋川-沼田-後閑-(上牧)-水上
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Author: syaso
Source: YouTube
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